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家族の絆を大切に、新しいナースコールのカタチ

「ライブフォン」は、簡単操作で映像会話ができるナースコールシステムを搭載しています。生体センサーと連携すると安心・安全な見守りシステムが実現できます。
従来型の押ボタンではなく、デジタルナースコールがこれからの主流となってまいります。

在宅(診療・看護・介護・治療院連携)施設内(医療・介護)地域高齢者・小児へICTサービスのご提案をいたします。

 

アポロン開発の「ライブフォン」は地域社会に貢献できるさまざまな取り組みを実施してまいります。

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■システム概要

(1)ライブフォンとは

  1.双方向映像会話システム。施設内の管理室と居室をネットワークで結び、遠隔で

    見守りや映像会話・診療が可能なシステムです。

  2.本システムは、以下の3種類のアプリケーションにより構成されます。

   ・デリゲーターアプリ(Mac Book Pro)またはクラウドサーバー版

    ※デリゲーターとは本システムではサーバーのことを指します。

   ・ライブフォンアプリ(iPad、iPad mini)

   ・ポケットアプリ(iPhone、iPod touch)

 

(2)機能

  1.デリゲーター用プログラムの機能

   ・システム全体の設定と動作の設定行い、端末に情報配信設定を行い、端末間の通信

    の仲介を行う機能を有します。

   ・管理者用の機能があり、各端末の情報、動作状態、端末の制御(1部)、システム

    ログ情報等の管理と制御を行うことができます。

   ・ビデオ通話は、端末間の通信(PtoP)にて行います。

 

  2.ライブフォンアプリの機能

   ・端末の設定とサーバと協調することにより、管理者用端末と居室用端末として動作

    します。

   ・内臓カメラと画面、内臓マイクスピーカを使い、ビデオ通話を可能とします。

 

  3.ポケットアプリの機能

   ・基本的には、LivePhoneプログラムと同等となり、小型化に対応したプログラムとな

    ります。

   ・主に、管理者の持ち歩き用として使用でき、据え置きすることで見守りカメラとし

    ても活用できます。

 

 

(3)主な利用シーン

  1.ナースコール

   ・映像会話ができるナースコールシステムとして利用できます。

   ・3人までの映像会話が可能です。

  2.見守り生体センサー(看取りに)

   ・部屋に取り付けた生体センサーからバイタルをデータをグラフで確認でき、異常値

    が計測されると管理者へお知らせします。

  3.家族とのつながりに

   ・施設外の住まわれている遠方の家族と施設内の入居者様と映像会話ができます。

  4.そのほかの特徴

   ・遠隔診療に対応しており、医師の往診の負担を軽減できます。

   ・低速回線でも通話ができます。

   ・見守りカメラ搭載で入居者を安心見守りができます。

ライブフォンには施設内サーバーで運用するタイプとクラウドタイプの2種類があります。

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デジタルナースコールは患者様と家族を結ぶコミュニケーションツールです。
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